主食穀物

  • ¥ 950
  • そうめんやうどん等といった麺類は、素朴なだけに違いがわかりにくい食べ物なのではないかと思うのですが、「こんなにおいしいものなんだ!」と気づかせてくれるものに時折出会います。これは、まさにそんなそうめんです。 風味、歯ごたえ、のどごし、どれをとっても申し分なく、伸びにくいので扱いやすく、どんな召し上がり方でも味を整えるのがとても容易です。 細口、太口と二種類ありますが、単に太さが違うだけなのに、食べると印象が随分と異なります。細口はオーソドックスにつゆでいただいたりチャンプルーに、太口は温かい汁でいただいたり和え麺にしたりするのがオススメです。 内容量:500g 製造者:真砂喜之助製麺所(香川県小豆島)

  • ¥ 950
  • そうめんやうどん等といった麺類は、素朴なだけに違いがわかりにくい食べ物なのではないかと思うのですが、「こんなにおいしいものなんだ!」と気づかせてくれるものに時折出会います。これは、まさにそんなそうめんです。 風味、歯ごたえ、のどごし、どれをとっても申し分なく、伸びにくいので扱いやすく、どんな召し上がり方でも味を整えるのがとても容易です。 細口、太口と二種類ありますが、単に太さが違うだけなのに、食べると印象が随分と異なります。細口はオーソドックスにつゆでいただいたりチャンプルーに、太口は温かい汁でいただいたり和え麺にしたりするのがオススメです。 内容量:500g 製造者:真砂喜之助製麺所(香川県小豆島)

  • ¥ 777 SOLD OUT
  • スパゲッティーニは、スパゲッティよりもやや細めのもの。どんな種類のソースにもよく合う用途の広いパスタです。 masciarelli(マシャレッリ)の製品は、歯ごたえと舌触りが愉しく、ソースがよく絡み、そして麺自体の風味もよく、パスタを常食にしたくなるほどのおいしさです。 扱いたいなぁと思いつつも踏み切れずにいた、料理家である妻の得意分野であるイタリア料理の食材。ようやく「これ!」というものに巡り合った時の感動は、今でも鮮明に覚えています。ある日、純粋に楽しむつもりで訪れた某デパートの企画展で出会った、masciarelli のパスタと Le Rocche(レ・ロッケ)のオリーヴオイル。どちらも、原材料の栽培からパッケージングまで全ての工程に惜しみない努力が注がれたであろうことが窺えます。これらの国内販売元である La Speranza 社の駒木ご夫妻の、まるで我が子のことを語るように嬉々としてお話ししてくださった姿がとても印象的でした。食べてみて深く納得の素晴らしさです。 内容量:500g 原材料:テュラムセモリナ100% 生産地:イタリア、アブルッツォ州 製造者:masciarelli(イタリア、アブルッツォ州)

  • ¥ 777 SOLD OUT
  • キタッラとはギターを意味する、イタリア・アブルッツォ州の郷土料理の四角い形状のパスタです。 パスタといえばアルデンテ、つまり歯ごたえが残る程度の堅めの茹で加減というイメージがありますが、メーカー推奨の茹で時間より2〜3分ほど長く、ややしっかり目に茹でていただくと、このキタッラ独特のモッチリとした食感が楽しめます。麺自体の風味が素晴らしく、ソースの絡み具合も絶妙です。 扱いたいなぁと思いつつも踏み切れずにいた、料理家であるの妻の得意分野、イタリア料理の食材。ようやく「これ!」というものに巡り会ったときの感動は、今でも鮮明に覚えています。ある日、純粋に楽しむつもりで訪れた某デパートの企画展で出会った、masciarelli のパスタと Le Rocche のオリーヴオイル。どちらも、原材料の栽培からパッケージングまで全ての工程に惜しみない努力が注がれたであろうことが窺えます。これらの国内販売元である La Speranza 社の駒木ご夫妻の、まるで我が子のことを語るように嬉々としてお話ししてくださった姿がとても印象的でした。食べてみて深く納得の素晴らしさです。 内容量:500g 原材料:テュラムセモリナ100% 生産地:イタリア、アブルッツォ州 製造者:masciarelli(イタリア、アブルッツォ州)

  • ¥ 380
  • 北東北では馴染みの深い雑穀を、駒木米穀店のご協力により、使い切りやすい1合のパックにしました。ご飯に混ぜることはもちろん、スープやサラダ、パンやお菓子作りにも。 ご飯に混ぜるなら、米3合に対して大さじ2程度が適量かと思います。スープやサラダに用いる場合は、作り置きが便利です。お好みの量を6〜7分ボイルし、ザルに上げて水気を切り、粗熱が取れたらタッパーなどで冷蔵保管。2〜3日は保存可能です。 雑穀というと、なんとなく歴史的には「劣悪な環境下で米や麦が不作の時の代用(救荒)作物」という印象があり、その反面、最近では栄養価と機能性の高さに注目が集まったりもしています。随分とイメージに振り幅があって、どちらにしても取っ付きにくさを感じてしまう方も少なくないのではないでしょうか。 私たちとしては、せっかく身近な食材(岩手では特に栽培が盛ん)なのだから、食卓が楽しくなるようなうまいお付き合いができたなら、それに越したことはないじゃない、ぐらいの気持ちになってもらえたら満足です。 とは言いつつも、知的好奇心をくすぐられると楽しかったり、知ることで向き合い方が変わるということもあると思うので、こちらの商品で使った雑穀について、それぞれの特徴を簡単に紹介します。 ◎もちきび 小粒な雑穀としてはコクや甘みが強く、冷めてからも、もちもちした食感が残る。 見た目どおり、“黄実”が語源でキビと呼ばれるようになったと言われるが、品種により白っぽいものや褐色のものもある。 ビタミンB1、B6、亜鉛、ナイアシンが豊富であり、黄色い色素はポリフェノールで抗酸化性に優れている。 ◎もちあわ その名は風味が淡いことに由来しており、あっさりとクセがなく、上品で食べやすい。もち種はもっちりとした食感。 日本においては、縄文時代から栽培されていたひえと並ぶ日本最古の穀物で、稲が伝来する前の主食だったと見られる。 表面の色素はポリフェノールであり、パントテン酸の含有量が雑穀の中では特に多い。その他、ビタミンE、B1、B6、ナイアシン、カリウム、鉄、亜鉛を多く含む。 ◎白ひえ クセのない味わいだが、うるち種なので、冷めるとパサパサしやすいため調理の工夫が必要。 あわと並んで日本最古の穀物と見られている。名前は「冷え」に耐えることに由来しているとも言われるほど寒さに強いため、寒冷地や高地でも栽培でき、救荒作物としても利用されてきた。 含有たんぱく質には、血中の善玉コレステロール値を高める作用があるといわれている。玄米の2倍のビタミンB1、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、カリウム、リン、亜鉛を含む。 ◎アマランサス 種皮が柔らかいので精白しないで全粒で食べることができることは、高い栄養価の一因でもあるが、一方で独特の香りがあるので、料理に使う量は加減が必要。 日本には、江戸時代にヒモゲイトウが観賞用として導入され、東北地方では小規模ながらアカアワなどの名前で食用にも栽培されていた。 カルシウム、ビタミンB6、葉酸、鉄、亜鉛は穀物の中でもかなり高い。 ◎押麦(大麦) 精麦した大麦は「丸麦」、米のような形状に加工したものは「米粒麦」、丸麦を蒸してローラーで押しつぶして食べやすく加工したものは「押麦」と呼ばれる。 一般的に食用にしているのが六条大麦で、二条大麦はビール原料などに使われる。 大麦は食物繊維、特に水溶性繊維の含有量がとても多いのが特徴。 品名:雑穀 内容量:1合(180g) 販売者:PEAK for MEAL

  • ¥ 460
  • 伝統的な和食はもちろん、もはや国民食ともいえるカレー、チャーハン。そしてイタリアン、フレンチ、中華、エスニック料理など、日本の食卓は世界でも類を見ないほど多様化しています。でも、こうした料理がいまいちおいしく仕上がらない…そんな悩みを劇的に解決してくれるのが、日本初の長粒米ホシユタカです。 かつてコメ不足が起こり、たくさんのタイ米が日本に入って行きました。あれはあれで、使い方次第でとてもおいしいお米なのですが、独特の香りを苦手とする方が多く、長粒米にあまり良い印象をお持ちでない方が多いように思います。 2014年にデビューしたばかりの国産長粒米ホシユタカは、輸入品種のような独特の香りではなく、普段お茶碗で食べているようないつものお米の香りを持っています。長粒米ならではのパラパラして粘りのない炊き上がりは、カレーははもちろんのこと、イタリアン、中華、その他さまざまなエスニック料理に最適です。つまり、私たち日本人が食べ慣れた短粒米の良さと、長粒米の良さがうまくブレンドしたお米なのです。 使い切りやすい3合入りです。お野菜やお肉と同じような感覚で、時にはお米にもこだわってみてはいかがでしょうか。 H29年産米からパッケージがリニューアルされました。創業当時、初代が自転車で配達なさっていたのを図案化したものなそうです。3代に渡る歴史とそのこへの誇りが嫌味なく愛らしく伝わってきます。いいお米問屋産ですよ 内容量:3合(450g) 生産地:佐賀県 精米年:2019年 販売者:駒木米穀店(岩手県二戸郡一戸町)