調味料・油

  • ¥ 561
  • いつも通りのお料理も、調味料を変えるだけでがらっと表情が変わることがあります。特別な場面やとっておきの食材を調理する時などに、そばに置いておきたいお塩です。 シンプルなお料理であるほど、その魅力がくっきりと浮かび上がります。例えばバタートーストや目玉焼にほんの少々ハラリとふりかけてみてください。ちょっと驚きのおいしさが体験できると思います。 内容量:30g 原材料:海塩 販売者:Casina Rossa

  • ¥ 1,512
  • 今や一般的なスーパーマーケットでもたくさんの種類が揃っているオリーヴオイル。そんな状況の中で私たちが紹介するとしたらどんなものだろうか、あるいは私たちが入り込める隙間なんてあるんだろうかと、長いこと悩んでいたのですが、良いものが見つかって安堵しています。 原材料の栽培から瓶詰めまでを自社で一貫して行う Le Rocche(レ・ロッケ)社のオリーブオイルは、仕事の丁寧さが伝わってくるおいしさです。オリーブの実本来の風味がしっかり残っていてコクがあります。瓶詰めの際に濾過するフィルタータイプとノンフィルタータイプがあるのですが、私たちはより野趣に溢れ、しかし嫌味のないノンフィルタータイプを選択しました。お料理に使う前に、少しパンを浸して食べてみてください。きっと病みつきになります。 扱いたいなぁと思いつつも踏み切れずにいた、料理家である妻の得意分野であるイタリア料理の食材。ようやく「これ!」というものに巡り会えた感動は、今でも鮮明に覚えています。ある日、純粋に楽しむつもりで訪れた某デパートの企画展で出会った、masciarelli のパスタと Le Rocche のオリーヴオイル。どちらも、原材料の栽培からパッケージングまで全ての工程に惜しみない努力が注がれたであろうことが窺えます。これらの国内販売元である La Speranza 社の駒木ご夫妻の、まるで我が子のことを語るように嬉々としてお話ししてくださった姿がとても印象的でした。食べてみて深く納得の素晴らしさです。 内容量:250ml 原材料:食用オリーヴ油 製造者:MARTELLI AGRICOLA s.n.c.(イタリア、アブルッツォ州ランチャーノ)

  • ¥ 702
  • 1gのシロップを作るのに約40gの樹液を煮詰めたこの贅沢なシロップは、芳醇な風味を抱きつつもさわやかな口当たりが心地よく、食べ飽きることがありません。 砂糖や蜂蜜よりも低カロリーでカルシウムや鉄分、ビタミンB1が豊富。お菓子作りはもちろん、醤油や味噌との相性もよいので、砂糖の代わりにお料理にもお使いいただけます。 一般家庭でも使い切りやすい100ml入り。コンパクトな容器が可愛らしくもあります。

  • ¥ 400
  • お料理に塩味を与える調味料というと、塩と醤油が思い浮かぶかと思うのですが、店主は「醤油は香りの調味料」と捉えており、醤油風味に仕上げるお料理であってもベースとなる塩味は塩で整えます。つまり塩が料理の味をほぼ左右するわけですから、やはりおいしいものを使いたいと思います。 メキシコまたはオーストラリアの天日塩を沖縄の海水で溶かし、平釜でじっくりと煮つめ、時間をかけて作られる「シママース」は、旨みが豊かで、少ししっとりとしていて食材とよく馴染み、一般的な食塩よりも少ない使用量で充分なあじわいが得られます。店主にとっての「基準の塩」です。 沖縄では、 美しい豊かな海から塩焚き職人によってつくり出された塩を 「マース」と呼び、大切に受け継いできました。 しかし日本復帰後、塩専売法の規制によって この伝統的な製法は禁止となります。その事態から、昔ながらの「マース」を復活させようと有志が集いましたが、沖縄の海水のみを使った「マース」の復活は認められず、 輸入天日塩を購入し再生または加工するという形で製造許可を申請。 沖縄の塩の製造工場「沖縄1号」として許可され、 『沖縄の塩シママース』が誕生しました。現在でも、当時の製法に準じ、 天日塩(メキシコまたはオーストラリア産)を沖縄の海水に 溶解した後、平釜にて再結晶させるという方法で製造されています。 品名:食塩 原材料:天日塩(89.3%メキシコまたはオーストラリア)、海水(10.7%沖縄) 原産地:上記参照 製造者:株式会社青い海(沖縄県糸満市)

  • ¥ 518
  • 「てんさい(甜菜)」は、ジャガイモや牛乳などと並ぶ北海道の代表的農畜産物の一つであり、日本では北海道でしか作られていません。 てんさいで作る「てんさい糖」は、甘さがやさしく穏やかで、素材の味をよりひきたててくれるという印象があり、店主は好んで用いています。こちらの品は、色からもお分かりいただける通り、白砂糖やグラニュー糖よりも精製度が低く、コクや照り、上品な風味も得られるので、お料理に特におすすめしたいタイプです。 「原材料のてん菜から糖分を抽出→ろ過して煮詰める→結晶と糖蜜に分ける→それぞれを乾燥させ、結晶部分は上白糖など白い砂糖へ、糖蜜はてんさい糖に」という製造工程。蜜を含んだまま高湿で乾燥させた砂糖なので、てんさい糖は天然の蜜の色である茶色をしています。 てんさい糖は天然のミネラルが比較的多めで、腸内によく働きかけ腸内のビフィズス菌を活発にして腸内環境を整えるオリゴ糖まで含んでいるのが、成分面では一番の特徴です。また、GI値(食べ物が消化され体内で糖に変わる速度を表した数値)が、上白糖などの白い砂糖よりも低い、すなわちゆっくりと消化され血糖値が上がりにくいという調査結果もあります。そのため、てんさい糖を「健康食品」と捉える向きもあるようですが、あくまでも甘味料ですので過剰摂取は禁物です。 品名:砂糖 原材料:甜菜 内容量:650g 原産地:北海道 製造者:ホクレン(北海道)

  • ¥ 572
  • 奥出雲の風土に合わせ、ふた夏かけて(一般的にはひと夏)じっくり熟成された、天然醸造の濃口醤油。力強くふくよかな風味でありながら、口当たりはあくまでも柔らかでしつこさを感じません。味が濃く奥行きがあるので、たくさん使わなくても済み、結果的に減塩にもつながります。「THE 醤油」とでも形容したくなるような、信頼の置ける逸品です。 過去にいろいろと試してきたのですが、結局のところここに戻ってきてしまうという、我が家にとっての「基本の調味料」のひとつです。 2017年8月より、調味料は使い切るのに数ヶ月かかることもあるので新しいものをなかなか試しづらいという声にお応えし、360mlの小瓶を新たに加えました。先ずは少し試してみたいという方はもちろん、少人数世帯の方にもおすすめです。 内容量:360ml 原材料:大豆、小麦、食塩 製造者:井上醤油店(島根県奥出雲町)

  • ¥ 1,039
  • 奥出雲の風土に合わせ、ふた夏かけて(一般的にはひと夏)じっくり熟成された、天然醸造の濃口醤油。力強くふくよかな風味でありながら、口当たりはあくまでも柔らかでしつこさを感じません。味が濃く奥行きがあるので、たくさん使わなくても済み、結果的に減塩にもつながります。「THE 醤油」とでも形容したくなるような、信頼の置ける逸品です。 過去にいろいろと試してきたのですが、結局のところここに戻ってきてしまうという、我が家の「基本の調味料」のひとつです。 内容量:900ml 原材料:大豆、小麦、食塩 製造者:井上醤油店(島根県奥出雲町)

  • ¥ 426
  • 臭みを消し煮崩れを防いで味をよく染み込ませるお酒と、旨味と照りを与えるみりんの特徴を併せ持った、和食に限らず洋食に中華にと幅広く利用できる調味料です。 初めてご使用になる方は、まずちょっと舐めてみてください。リキュールのようなふくよかで優しい味わいが感じられるはずです。 「みりん風調味料」に分類されるものの多くには、様々な添加物が用いられていますが、味の母はそれらとは全く別物で、ごくごくシンプルな材料で作られた発酵調味料です。 ちょっと舐めてみると、よくできた日本酒のようなしつこさの無い甘味と、発酵に由来するふくよかな旨味が感じられ、リキュールのようでもあります。 2017年8月より、調味料は使い切るのに数ヶ月かかることもあるので新しいものをなかなか試しづらいという声にお応えし、360mlの小瓶を新たに加えました。先ずは少し試してみたいという方はもちろん、少人数世帯の方にもおすすめです。 内容量:300ml 原材料:米、米麹、食塩 製造者:味の一醸造株式会社(埼玉県狭山市)

  • ¥ 810
  • 臭みを消し煮崩れを防いで味をよく染み込ませるお酒と、旨味と照りを与えるみりんの特徴を併せ持った、和食に限らず洋食に中華にと幅広く利用できる調味料です。 初めてご使用になる方は、まずちょっと舐めてみてください。リキュールのようなふくよかで優しい味わいが感じられるはずです。 「みりん風調味料」に分類されるものの多くには、様々な添加物が用いられていますが、味の母はそれらとは全く別物で、ごくごくシンプルな材料で作られた発酵調味料です。 ちょっと舐めてみると、よくできた日本酒のようなしつこさの無い甘味と、発酵に由来するふくよかな旨味が感じられ、リキュールのようでもあります。 内容量:720ml 原材料:米、米麹、食塩 製造者:味の一醸造株式会社(埼玉県狭山市)

  • ¥ 454
  • 好き嫌いが分かれる食物の特性は「クセ」と表されます。酢の「もろみ香」は、好きな人には芳しいものですが、苦手という方も少なくありません。良質な材料を用い、長い時間をかけて丁寧に作られた本品を味わってみてまず気づいたのは、「クセのなさ」です。 純米酢というより「ライスビネガー」と呼んだ方がしっくりくるような、フルーティーですっきりとした味わいで、尚且つ奥行きもあるので、食の和洋問わず活躍してくれる逸品です。品質を考えると、かなりお手頃なのも嬉しいです。 酢の大瓶は持て余してしまうという声にお応えして、使い切りやすい容量のものを選びました。 内容量:500ml 原材料:有機栽培米 製造者:合名会社河原酢造(福井県大野市)

  • ¥ 886
  • 代え難いおいしさだからと自家製味噌を作り、地元の方々にも推奨してきましたが、それでもやっぱり市販のお味噌を食べたいなと思うことがあります。自宅ではなかなか作れない類のお味噌です。 麦麹、大豆、塩で作る麦味噌もそのひとつ。ここ岩手では米麹を用いる米味噌が主流で、麦麹は身近なところでは手に入りません。また、単に原材料が異なるだけでなく、その結果として醸し出される味わいもそれぞれに個性的。 麦味噌と米味噌の最大の違いは、麹の違いから来る「香り」。麦麹の主な原料である大麦は、、非常に香りが良い穀物として知られています。お味噌汁に仕立てると、大麦独特の良い香りが漂います。また甘さにも違いがあります。米味噌が米麹に由来する甘酒ような甘さを持っているように、麦味噌は麦芽糖のような甘さです。 麦味噌は米味噌と比べると塩分も低く、麹を使う割合も大きいため、お味噌汁に仕立てると、比較的あっさりとした食べ心地。だから九州地方や四国地方など、温暖な地域で多く消費されているんもかもしれませんし、そういった地域で食される味噌だからこそ、そうなったのかもしれません。 「鹿児島の麦みそ」は、国産のはだか麦(大麦の一種)、大豆、及び自然塩「天塩」のみを原料とし、添加物を一切使用していません。また、アルコールを使用せず、熱処理もしていない「生きている味噌」ですので、袋上部には呼吸用の穴が開いています。熟成期間は3ヶ月前後と比較的若く、ほのかに麹の甘い香りのする、白いお味噌です。若い分だけ塩味の輪郭はくっきりとしていますが、塩辛いのとは違う豊かな味わいです。 品名:麦みそ 内容量:1kg 原材料:四国産はだか麦、九州産大豆、食塩(赤穂の天塩) 保存方法:直射日光、高温多湿を避けを避け、冷暗所に保存。 製造者:有限会社はつゆき屋(鹿児島県日置市)

  • ¥ 756
  • 「しょっつる」とは、魚の肉と内臓を塩に漬け込み、2年程かけて発酵・熟成させる秋田の伝統的調味料。魚自体が持つ酵素によってタンパク質がアミノ酸に分解され、独特な旨味のある調味料が出来上がります。 ニョクマム(タイ)やナンプラー(ベトナム)などと同じ魚醤のひとつなので、和食に限らず東南アジア料理など様々な料理にも用い、エスニックな味わいを作り出すことができます。 ハタハタと塩だけで作った、純度が高く、そして非常に深い味わいを持った逸品です。しっかり丁寧な発酵過程を経たのでしょう。生臭さは微塵も感じられません。 ・しょっつる鍋には…水または出汁(こんぶ)で15倍に薄めてお使いください。2人前で500mlの出しに、秋田しょっつる大さじ2杯が目安です。 品名:魚醤(発酵調味料) 原材料:ハタハタ、塩 内容量:130g 製造者:諸井醸造所(秋田)

  • ¥ 1,134
  • 揚げ物がカラっと揚がり、味は軽くすっきりとしています。揚げ物や炒めものといったお料理のほか、ドレッシングや製菓にも重宝する油です。 油にもいろいろな種類があり、選ぶのもなかなか大変なのですが、油そのものの風味に個性を求めないなら、米油が一番なのではないかと思います。それは米油がつまらないものだということではなくて、何にでも使えるありがたい万能選手だということを意味します。 使用後は潰して可燃ゴミにできるパッケージも、一般家庭には嬉しい心遣いです。 内容量:1500g 原材料:食用米油 製造者:三和油脂株式会社(山形県天童市)

  • ¥ 356
  • トマトの甘みを引き立てる程度のほど好い塩加減。簡単にソースやスープに仕立てることができ、ケチャップの代わりとしても使えます。「ケチャップだと味が強すぎてちょっと…」という方にお勧めです。 トマトソースやミートソースなどを仕立てたいとき、ホールトマトからだと、楽しいけれどなかなかの手間。トマトピューレーなら、そんなときに便利ですし、これはそのまま調味料として使える仕上がりなので、とても重宝します。 栓が王冠なので、開けたらできるだけ早く使い切るか、適量ずつ小分けにしての冷凍をおすすめします。 内容量:320g 原材料:有機トマト、食塩、有機レモン果汁 製造者:光食品(徳島県板野郡)

  • ¥ 432
  • 私たちが催している食卓提案の会、四季の食卓には『スパイスを操る』というテーマの回があり、私たちはルーやカレー粉を使わずにスパイスから作るカレーを推奨しています。ですから、もちろん背負子ではスパイスを取り扱っていますが、ココナッツミルクもカレーを始めとするスパイス料理、中でもスリランカ料理には欠かせない食材です。 ココナッツミルクは、ココナッツの中心にある胚乳(固形)部分を削り、水でもんで搾り、漉したものでです。その脂質はコレステロール値が著しく低く、消化吸収が極めて早く、エネルギーに転換されやすいという性質を持っています。肉や魚介を使わなくても十分なコクと旨味がプラスされ、なおかつヘルシーという、とても優れた食材です。 とは言っても、そんなに多用するものではないだろうということで、200mlという小容量のものを選びました。もちろんそれだけではなく、高い品質基準を設けているメーカーであることが、最大の決め手です。 内容量:270ml 原材料:ココナッツ(胚乳)、水、安定剤(E412) 製造者:Jameslea(スリランカ)